リサイクルショップはとても合理的な商売だ
13 12月 2011 by admin, No Comments »
何年の前から、リサイクルショップを街のあちこちで見かけるようになった。私の家から自動車で10分圏内の距離に、すぐに思いつくだけでも6件ぐらいはある。今から10年ぐらい前は1件もなかったような気がする。いつの間にかリサイクルショップができていたという印象だ。そういう私もリサイクルショップをたまに利用することがある。いらなくなったものを買い取ってくれるということで、過去に10回以上は利用させてもらった。
リサイクルショップの取り扱い商品は幅広い。家電製品や本、CD、ゲーム、楽器、洋服、家具、自転車など、自分の家にあるものはだいたい取り扱っている。過去に利用させてもらったときは、本、CD、洋服を買い取ってもらったり、ゲームを購入したこともある。リサイクルショップも買い取ったものを商品として扱わなければいけないので、ボロボロの商品を置いてあるわけでもなく、それなりの見た目になっているので、問題なく購入できる。
リサイクルショップはとても合理的な商売だと思う。仕入れ先が一般のお客さんであれば、当然ながら新品で卸し会社から購入するよりは安い価格で仕入れができるだろう。また、ゴミになってしまうだけのものが、それを欲しいと思う別のお客さんの手元に行くのだから、資源の無駄もない。そして、それを商売として行うのだから、そこに新たな雇用が生まれる。このように考えると、リサイクルショップは全てが合理的な手法であると思う。
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